Day1 会計学の基礎
- テキストに沿った勉強(途中で終了)
簿記1級の勉強スタートです。
テキストと問題集には、簿記2級の時にもお世話になった、サクッとうかるシリーズの日商1級版を使います。
商業簿記1級が21日、工業簿記1級が21日で合計42日分あります。
簿記1級の計画図
勉強期間:7ヶ月
勉強時間:1日平均1時間半
簿記1級ですが、実のところ僕にとって最優先事項ではなかったりします。
最優先事項は、公認会計士の試験の一発合格です!
簿記1級は、その行きがけの駄賃にとっておくみたいな。
公認会計士の勉強のついでに簿記1級の勉強をちょこちょこやっていく、
そんな感じです。
公認会計士の勉強範囲の中に、
簿記1級が含まれているので、まぁ、そんな感じになるわけです。
このサイトでは、簿記1級について書いていきます。
公認会計士の勉強については、ゼロから始める公認会計士への道に書いていきます。
先は長いけど、
こつこつがんばっていきましょう!へむ。
Day1で勉強した内容
会計学、連結決算、財務諸表
企業会計 → 財務会計、管理会計
制度会計 → 会社法会計、金融商品取引法会計、税務会計
企業会計原則 → 一般原則、損益計算書原則、貸借対照表原則
会計公準 → 企業実体の公準、継続企業の公準、貨幣的評価の公準
企業会計原則の一般原則 → 真実性の原則(相対的真実)、正規の簿記の原則(網羅性、検証可能性、秩序性)、資本取引・損益取引区分の原則、明瞭性の原則、継続性の原則、保守主義の原則(過度の保守主義の禁止)、単一性の原則(+重要性の原則)
企業会計原則の貸借対照表原則
正常営業循環基準、一年基準、流動性配列法、固定性配列法、総額主義の原則
勉強期間7ヶ月ということは210日間。
1日3時間で42日間かかるテキストと問題集を使っているから、
1日1時間半だと、テキストと問題集だけで80日くらいかかる。
問題集を二度やるから、+40日ほど追加して、
トータルで120日。
残り90日間を使って過去問を解き続ける、そんな感じいこー。
テキストに沿った勉強(途中で終了)
- Day1 会計学の基礎
- Day2 現金・預金、金銭債権
- Day3 有価証券
- Day4 有形固定資産1
- Day5 有形固定資産2、減損会計1
- Day6 減損会計2、無形固定資産、繰延資産
- Day7 負債、引当金
- Day8 社債
- Day9 株主資本1
- Day10 株主資本2
- Day11 損益会計、一般商品売買1
- Day12 一般商品売買2、特殊商品売買1
- Day13 特殊商品売買2
- Day14 建設業会計、税効果会計
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